メッセージ

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医学部英語専門塾ブレイブ塾長
上田亮からのメッセージ
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MESSAGE #1

ビジョンを語る世界で活躍する医師の輩出

世界で活躍する医師

私は、東日本大震災後に東北(気仙沼)に来て震災復興に関わり、未だに東北に残って地域医療に携わっています。医療というのはチームプレー。一人が頑張って維持しているシステムは脆弱です。

医学部に合格するには、合格して医師になりたいという強い気持ち。すなわち気合と根性が必要です。ただ、それだけではなく正しい方法で取り組まないと、何年も浪人し、最終的には挫折・脱落してしまいます。

医学部合格を目指すみなさんは、動機が何であれ、どのような医師になりたいと思っているかにかかわらず、全力でサポートします。

ですが、正直な気持ちをいえば、ブレイブの指導で医学部合格を果たすことになるみなさんのうち、何人かには私たちのチームに加わって、地域医療に貢献していただけたらいいなと思っています。(医師人生のうちのごく一部の時間を私たちのお手伝いに費やしていただくのでも結構です)

世界で活躍する医師

MESSAGE #2

最短で医学部英語を習得する”上田式メソッド”とは

上田亮

受験勉強に取り組むみなさんが陥りやすい落とし穴、それは皆「理解する」「わかる」ことまでがゴールになってしまっているということ。英語であれば英文解釈にあるように暗号解読のように英文の読解に取り組むわけです。

「理解した」「わかった」これは学問を志すには非常に重要ですが、受験というゲームでの一番の目標である「合格する」ということに関しては、理解した【だけ】では合格率0%です。

もちろん「理解する」ことは最重要で、上田式の前提です。

ですが、上田式では限られた時間と労力を注ぐのは、「理解する」ことではなく、「理解した上での反復練習」です。

すなわち「考えなくても正しい英語が話せ書ける(アウトプットできる)」までの「仕込み(要するに徹底した反復練習)に対してです。

正しい英語がアウトプットできる過程でインプット(読んで聴ける)ハードルは自然にクリアできます。

その秘密は何でしょうか?

東大京大、難関医学部に合格する受験勉強の勝ち組になる人たちというのは、誰もが勉強に関して何らかの「数値・数量管理」を行っています。

例えば、「問題を何題解いた」とか「英単語/英文を何個覚える」等です。

上田式は、問題を理解して正しく解いて正解にたどりつくことを前提とし、その過程を反復することでその時間短縮を図るという「タイムアタック」というプロセスを踏みます。

すなわち「何分何秒で解けるか・正しい英語がアウトプットできるか」という【スピード】による数値(数量)管理を徹底して行います。

例えば1題20分という時間が与えられているとします。これを30分かけて答えにたどり着けるとしたら、合格率は20%もないくらいです。20分で解けたとして、合格率は50%。

所要時間が20分なのであれば、その10分の1の2分で解けるくらいまで仕込み(=反復練習)をして、始めて合格率を100%に近づけることができるわけです。

特に英語に関しては、骨のある中学英語と受験レベルの英語の2トラックで暗誦のタイムアタックに挑戦していただきます。今まで経験したことのないくらいのインテンシブな音読をしていただくことになるでしょう。

でも大丈夫。上田式は「ただ闇雲に繰り返して音読する」という根性練習を脱し、合理性生産性を追求するDAC(divide and conquer:分割統治)で「身体が英語を覚える」レベルに引き上げます。

正しく且つ速い。すなわちスピードを磨きあげるのが上田式の一つの柱です。そして上田式のもう一つの柱、松本道弘英語道の神髄が大量インプット。すなわち大量に読む聞くのインプットを実施します。

みなさんの多くは、受験英語に取り組む時、まず英単語を覚え、イディオムを覚え、文法を学び、解釈と格闘します。(これを「オーソドックスな英語学習」と呼ぶことにします)

上田式では、迷ったらインプット(読む・聞く) 受験本番までに大量のリーディング(そしてリスニング)に取り組みます。「オーソドックスな英語学習」を否定しているわけではありません。

しかしまずインプットありき。インプットを誰にも負けない量(質は量から生まれます)を目指していると「オーソドックスな英語学習」で新たに覚えなければならない英単語、語法、文法事項は激減します。

ここで重要なマインドセットは「覚えないこと」あるいは「忘れることを恐れない」「どんどん忘れること」ということです。これは今まで勉強といえば「忘れてはならない」「覚えること」というのが常識でした。しかしその「覚えないといけない」という心構えのデメリットは「インプットの量が滞ること」です。

上田式の一つ目の柱は覚え込みそして反射的に出てくるまで反復すること。二つ目は、それとは180°違うパラダイム「覚えない・忘れる・しかし大量のインプット」です。松本道弘が海外に行かずにトップの同時通訳者になった奥義がこれです。

リスニング、大量リーディング等、英語に関する出題形式は様々です。ですが上田式で培った骨太の英語力は、どの出題にも対応し、将来医師として国際舞台に立ってからも「効く」英語力を養います。

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